生活習慣

ニキビを潰すのがNGな理由

できてしまったニキビ、ついつい気になり潰してしまったなんて方も多いのではないでしょうか。
ましてや、デートや面接など大事なイベントがある前日にニキビができてしまったなら本当にブルーですよね。
しかし、ニキビを潰すことは悪化したり、痕が残ったりと良いことは一つもありません。
ニキビを潰してしまった直後、やっぱり潰さなければよかったなんて後悔する人がほとんどではないでしょうか。

ニキビを潰したことにより、余計に目立ったり、治りが長引いてしまうことが多々あります。
とくに、赤み帯びたニキビを潰すのは、絶対にやめましょう。
もし、ひどい状態なら、専門医に相談することをお薦めします。

時期がくれば、知らず知らずのうちに治っていたなんてこともよくあります。
強引にニキビを潰して治そうとすると、皮膚の状態も良好ではないので深刻な状態を招く恐れは大です。
それよりも、生活習慣を見直してみることが、キレイに治る一番の近道かもしれません。
あと、笑うことも大切ですね。

自分が気にしているより、他人はあまり見ていなかったりします。
ニキビができてしまった箇所を拡大鏡でみることよりも、あまり気にせず笑顔でいることが秘訣かもしれません。
これからは、できてしまったニキビを無理やり潰さないよう心掛けていきましょう。

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