生活習慣

ニキビが出来る人の生活習慣を改善

スキンケアをきちんとしていれば大丈夫と、あなたは思っていませんか?
また、高い基礎化粧品を使っているから肌荒れはしないと思っていませんか?
もちろん、成分の良い物をお肌に使用することは良いことですが、不摂生な生活を送っていては、いくら高い基礎化粧品を使っていても意味がありません。

まず、ニキビの原因として挙げられるのが睡眠不足です。
お肌は寝ている時につくられます。
よくお肌のゴールデンタイムという言葉を耳にされたことがあると思いますが、この午後10時から午前2時の時間帯に成長ホルモンがよく分泌され、美肌への後押しをしてくれるのです。

ですから、なるべく夜更かしは避けましょう。
これだけで、ニキビができにくくなります。
また、ニキビができる原因として、水分不足があります。
これは、外的要因、内的要因ともに関係しています。

まず、一日1.5Lから2Lの水を飲むようにしましょう。
水を十分に摂ることで便秘解消にも繋がります。
身体の老廃物を出してくれるので、水を十分に摂取することは重要です。
また、上質な油を摂ることも大切です。

オリーブオイルやフレックスシードオイルなどがお勧めです。
動物性のオイルを避け、植物性のオイルを摂るように心掛けましょう。
それから、肌に潤いをあたえてあげましょう。
乾燥はニキビができやすい原因となります。
ゴシゴシこする洗顔の習慣を避け、優しくゆっくり洗顔することをお勧めします。

さらに、潤った肌はニキビができにくくなるので、朝晩の保湿はしっかりしましょう。
いかがでしょうか。
ニキビができる原因は生活習慣と深く関係しています。
少し生活習慣を見直すだけでも、肌の調子は変わってきます。
ぜひ、美肌を目指して改善をしていきましょう。

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